家、又はコンドミニアムのバケーションレンタルは、全くホテルと異なります。ホテルはそこに滞在する人に対してシーツを取り替えたり、部屋を掃除してくれたり、なくなった石鹸やトイレットペーパーを補充してくれたりしてくれます。
バケーションレンタルの家、コンドミニアムはチェックインした時は勿論、シーツ、部屋はきれいになっていますし、石鹸、トイレットペーパーも備わっていますがその後のクリーニングや補充はありません。これらは、そこに住んでいる人のようにそこの住人=レンターがすることになります。

1)部屋数の選択。

ホテルは、スイートルームや寝室が2つ3つある部屋はとてつもない金額になりますので、普通1部屋の寝室のみでその1部屋にお子さんも含めて全員で宿泊することになります。
バケーションレンタルは、そこに泊まられる人数にしたがって1ベッドルームから3ベッド、4ベッドルーム、果ては家までも選ぶことができます。 これらは、普通の家と同じですから寝室の他にリビングルーム、フル装備のキッチンがあります。フル装備とは、ガス/電気クックトップ、電子レンジ、オーブン、デイッシュウオッシャー、冷蔵庫、勿論、お皿からフライパン、ナイフ、フォークすべて揃っています。ですから、基本的に食料だけを買えばいいことになります。 もし、炊飯器が必要でしたら、その旨ご連絡ください。大抵のところはご用意できます。
それから、洗濯機と乾燥機もついていますので、汗をかいたらすぐ洗えるので沢山の着替えを荷物にして持って行く必要もなく、衣類はいつも清潔、さわやか、とっても便利です。
もうひとつうれしいことは、浴室とおトイレが普通、部屋と同じか部屋数以上ありますので、ラッシュアワー時苦しい思いをすることはありません。ゆったり、ゆっくり、余裕のあるあなたの家であなたのハワイを楽しんでください。

2)チェックイン/チェックアウト。

これも全くホテルと違います。鍵は予約した建物のオフィスで受け取るか、ユニットの入り口にあるロックボックスに番号を打って開け、ロックボックスから出すか、予約したレンタカー会社のチェックインカウンターで受け取るか、プロパテイに依って異なります。チェックアウトは鍵を部屋に置いて出るか、建物のオフィスに戻すか、ロックボックスに戻すか、やはりプロパテイに依って異なります。つまり、自分で勝手に鍵を受け取り、勝手に返却するのです。
この鍵の受け渡しに関するインフォメーションは、最後にお渡しする”Information Sheet”にすべて書かれていますのでその指示に従って下さい。

3)電話のかけ方。

ローカル(同じ島内)の電話は、そのままダイアルして無料でかけられますが、他の島、他の地域への長距離電話や国際電話は有料です。オペレーターを通して自分のクレジットカードで支払うか、受取人払いにするか、テレフォンカードを使ってかけるかのいずれかになります。

4)キッチンの電機器具。

キッチンの電子レンジ、冷蔵庫は問題ないとして、オーブン、デイッシュウオッシャー、クックトップ、ガーベッジデイスポーザルの使用は馴れていないと思います。 洗濯機、乾燥機も馴れていないかも知れません。使用方法が分からない時は、置いてあるマニュアルを見るかオフィスに聞きましょう。もし、まちがえて壊してしまった場合、弁償しなくてはならなくなります。

 ご質問はここ、
マスターマヒマヒの助っ人ホットライン




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